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    建設連合国民健康保険組合 滋賀県支部
        令和3年度 特定健診のご案内     

               令和3年4月~令和4年3月




■ 特定健診、特定保健指導、共に支払費用はありません

健診費用は無料ですので年に一度、積極的に受診してください。毎年続けて受診し、ご自身でご自身をしっかり確認することが、明日からの健康へと繋がります。
また、健診の結果により生活習慣の見直しが必要な方は、保健師等が行う、糖尿病・脂質異常・高血圧・肥満などの生活改善や栄養管理を、わかりやすくサポートする「特定保健指導」も無料で受けることができます。

  特定健診を個人的に受診すると1万円程、特定保健指導は最大4万円程かかる費用ですが、より多くの方に受けて
  いただけるように、当国保組合が全額負担いたします。(オプション検査は除く)



■ 特定健診を受診できる方

令和3年度中に40歳を迎える方から、75歳未満の組合員と家族が対象です。

  昭和21年4月1日から昭和57年3月31日生まれの方で、75歳到達者は非対象です。
  健診予約日に当国保組合の資格がない方は特定健診を受けることができません。
 


■ 特定健診の受診方法

滋賀県支部の特定健診は、大きく分けてA,B,C,Dの4つの方法があります。

  受けられる回数は、年度(4月から翌年3月)に1回のみです。
  健診当日は、保険証と、予約後に届く問診票・検査キットを必ずお持ちください。

 A 集合健診

   滋賀県支部が主催のため、組合員とそのご家族のみで実施。

     JCHO滋賀病院 健康管理センター
     エヒメ健診協会
       厚生労働省巡回特殊健診機関として、西日本では多くの支部にて実績のある健診機関です。
       組合員・家族限定の健診として、令和元年度より滋賀県支部と契約

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 B 指定健診機関

   契約健診施設にて受診。

     JCHO滋賀病院 健康管理センター
     滋賀保健研究センター
     近畿健康管理センターKKCウエルネス 栗東健診クリニック
     近畿健康管理センターKKCウエルネス ひこね健診クリニック

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 C 集団健診

   各所で催行される健診機関主催の一般健診。

     JCHO滋賀病院 健康管理センター
     京都工場保健会 (女性限定)

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 D 受診券(10月以降の利用となります。)

   お住まいや職場近くの医療機関で受診。(申請者のみ交付)


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■ 滋賀県支部、無料特定健診項目


・医師診察・身長・体重・腹囲・BMI・血圧・視力・聴力・心電図・尿検査(糖、蛋白)・胸部X線撮影
・血液検査(血中脂質、肝機能、血糖、貧血、クレアチニン)・眼底・大腸がん検査(便潜血検査2日法)


  上記の全項目を受診しない場合は、全額自己負担となります。(体調不良等は健診機関に相談)
  上記項目に、各健診機関によるお勧めオプション検査(自己負担)を追加することができます。
  眼底検査は、各健診機関により検査内容が異なりますので、直接お問い合わせください。
 「D 受診券」の場合は、上記項目とは異なり基本項目(身体測定・尿検査・血液検査)のみとなります。





■ オプション検査の追加費用も、申請により補助金が交付されます。

特定健診項目では物足りない方は、各健診機関のオプション検査を追加できます。オプション検査の費用のみ健診当日に全額自己負担ですが、『人間ドック等補助金制度』の申請により補助金を受け取れます。

  13,000円までの実費、もしくは費用の7割(上限30,000円)までの補助。
  『人間ドック等補助金制度』ご利用は年度内一回のみとなります。

1. 各健診機関のオプション検査追加方法にそってお申込みください。
 「人間ドック等補助金申請書」は健診機関に備えていますが、問診票等と同送されていた場合は受診時にお持ち
 ください。

  ⇩


2. 健診当日は、オプション検査分のみのお支払いをして、領収書と「人間ドック等補助金申請書」に健診機関の証明
 を受けてください。(健診機関によっては、証明が後日となる場合があります。)

  ⇩


3. 証明済みの「人間ドック等補助金申請書」・支払い領収書のコピー・振込口座(組合員名義)の通帳のコピーを、
 支部へ提出してください。後日、本部からの振込にて補助金の受け取りとなります。


     特定健診 オプション検査
オプションを付けずに
特定健診を受ける場合
受ける 追加しない
自己負担なし
オプションを付けて
特定健診を受ける場合
受ける 追加する
自己負担なし 当日オプション検査費用のみ自己負担
「人間ドック補助金」申請により
後日、補助金交付


■ 特定健診対象外・16歳から39歳の方は健康診断

特定健診対象外のうち16歳から39歳の方は『人間ドック等補助金制度』の利用により、特定健診と同じ検査項目で健康診断を受診できます。
 
  基本の健康診断のみ受診する場合、自己負担はありません。
  オプション検査を追加した場合、当日は全額支払いとなりますが「人間ドック等補助金申請」により後日
   補助金を受け取れます。
     13,000円までの実費、もしくは費用の7割(上限30,000円)までの補助。
     『人間ドック等補助金制度』ご利用は年度内一回のみとなります。

16歳以上40歳未満の方 健康診断 オプション検査
オプションを付けずに
健康診断を受ける場合
受ける 追加しない
自己負担なし(申請は不要)
オプションを付けて
健康診断を受ける場合
受ける 追加する
・当日は健康診断の費用とオプション検査の費用を全額自己負担
・合計金額を「人間ドック補助金」申請により後日、補助金交付