.

建設連合 国民健康保険について


主な補助・制度


無料のメタボ予防健診(特定健診・特定保健指導)

40~74歳の組合員とその家族は、集団健診または受診券でメタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)に着目した健診「特定健診」を、年度内一回に限り、無料で受診することができます。国の定める項目よりも充実した内容の健診項目で、またその健診結果に基づき必要に応じては「特定保健指導」を実施しています。
普通に受けると特定健診は1万円程度、特定保健指導は最大で4万円程度の費用がかかりますが、多くの方に受けていただけるよう当国保組合が全額負担いたします。



人間ドック等の健診費用の補助

満16歳以上の組合員または家族が、一般健診・総合健診、人間ドック、脳ドック、がん検診、婦人科健診等を受診した場合、11,000円までの実費、もしくは費用の7割を補助します。(上限は30,000円)なお、申請は年度内に受けた健診のうち一回分限りです。



インフルエンザ予防接種費用の補助

組合員または家族が、インフルエンザ予防接種を受けた場合、接種回数はに係わらず、年度内1人上限6,000円までの実費を補助します。申請が必要です。



契約保養施設の宿泊費用補助

組合員または家族の健康保持・増進や余暇の活用を支援するため、建設連合契約保養施設(約700施設)に利用補助制度を実施しています。1人につき1泊4,000円までの実費を補助します。(年度内2泊まで)
契約保養施設の予約完了後に、支部まで補助金利用の連絡が必要です。



電話またはWebによる無料健康相談サービス

医療スタッフによる24時間・年中無休の電話及びウェブによる健康相談サービスを専門機関に委託し、主に健康に関する相談窓口を開設し、被保険者の相談に無料でお答えします。




この他にも補助金制度があります。詳しくはお問い合わせください。